【適性検査で人材育成】ストレス耐性の高め方 4選

心理コラム

ストレス耐性を高める方法 4選

① 自己受容をする

自己受容とは、自分をありのままに受け入れることです。つまり、自身の長所だけでなく、短所や失敗も含めて自分だと受け入れ、認めることが重要です。自分の短所を受け入れることで、心を強くし、ストレス耐性を高めることができます。

短所がある自分を否定するのではなく、短所がある自分を受け入れることが大切です!

自己受容について詳しくはこちら↑

② 口癖を変える

自分を厳しく評価する言葉や否定的な言葉を使うことで自分を過小評価してしまうことになります。そのため、思いやりのある言葉やポジティブな言葉を使いましょう。例えば、「自分はダメなやつだ」「どうせまた失敗する」といったネガティブな言葉を使うと、本当にダメな人になっていきます。その代わり、「自分は成長している」「次はきっとうまくできる」といった励ましやポジティブな言葉を使うことで、自分を信じる力をつけ、立ち向かうことができるようになります。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから

行動に気を付けなさい、それはいつか習慣になるから

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから

マザー・テレサ

③ 小さな目標を積み重ね、成功体験を増やす

目標リストを書く人

小さな目標を設定し、一日はその目標をクリアすることに専念してみてください。これを繰り返すことで小さな成功体験を増やすことができます。例えば、「今日は出社したら大きな声であいさつをしよう」「一日1回は〇〇さんに話しかけよう」「今日は電話を5件かけよう」など、自分との約束を果たしていくことで、徐々に自信をつけることができます。

自分自身を信じることはストレス耐性を高める第一歩です

④ 失敗を恐れない

挑戦を恐れない人

失敗を恐れ、リスクを避けようとする姿勢は、成長の機会を損ない、ストレス耐性を低下させる可能性があります。むしろ、失敗を恐れず、そこから学び成長することで、ストレス耐性を高めることができます。また、大きな失敗を経験することで度胸がつき、「以前の失敗に比べれば今の失敗は全然大丈夫だ」と失敗へのハードルを下げることができます。過去の失敗は、強みとなり、次に訪れる困難にも立ち向かう力となります。

失敗を経験するほうがストレスに対して強くなれるということですね!

成功したときは「自信」になり、失敗しても「経験」になるので、どちらに転んでもレベルアップ間違いなしです!

ポイント

ストレス耐性が注目されている背景には、企業でメンタルヘルス不調を引き起こす人が増加していることがあげられます。中には休職や退職に至るケースもあり、人材不足の問題を悪化させています。

こうした背景から、企業ではストレス耐性を事前に測定する「適性検査」を導入するケースが増えています。しかし、極端に高いストレス耐性は、人の気持ちに鈍感な傾向があり、ストレス耐性が高い人ばかりを採用することで組織内の多様性が損なわれ、排他的な雰囲気がが生まれる可能性があります。

当社の『基礎検査』では、ストレス耐性が低い結果が出たとしても、それと向き合い改善していく方法を一緒に受検者に提供することで、人材育成ができる仕組みとなっています。

適性検査で人材育成

一般社員向けの基礎検査

当社の「基礎検査」では、ビジネスパーソンとして必要な基礎能力を『思考の癖』『社会人基礎力』『メンタルへルス』の3つに分けて測定いたします。

基礎検査の3つの要素
ビジネスパーソンとして必要な基礎力

基礎検査

基礎検査の帳票

検査項目

  • 思考の癖
  • 社会人基礎力
  • メンタルへルス など

20分のスキマ時間に簡単チェック

考え方の癖を測定し、働くうえでつまづきやすいポイントをアドバイスします。

「基礎検査」の特徴

Point1 正解が無い問題形式

基礎検査では、ストレスがかかるようなシチュエーションを想定し、その時の自身の行動や感じ方を選択肢の中から選んでもらう問題形式になります。問題自体に正解や不正解という概念が無く、あくまでも感じ方や行動の中から思考の癖を測定する検査になるため、自分を良く見せる回答がしずらく、本来の特性を評価することができます。

Point2 厳選した結果帳票

「基礎検査」では、個々の考え方や行動パターンを分析し、メンタルへルス不調の予防や、働く上で重要な要素を厳選し、結果帳票を提供しています。

Point3 受検して終わりではない仕組み

受検後、思考の癖の改善に関する内容を記載した「振り返りシート」を配布することで、受検して終わりではなく自己啓発につながるような仕組みを整えています。

活用の流れ

STEP1

受検

スマホ・PC・冊子のいずれかで受検いただきます。

スマホで受検可

STEP2

「評価シート」の配布

評価シートで得点と改善点を確認します。

基礎検査
評価シート

STEP3

「振り返りシート」の配布

思考の癖に向き合う方法を学ぶことができます。

基礎検査受検後の改善Book
振り返りシート

通信教材ツールでさらに人材育成へ

01 視覚的存在感

お手元に置くことで日常的に手に取りやすく、視覚的に学ぶ機会を増やすことができます。

02 一目でわかる  

関連トピックがコンパクトに一枚でまとまっているため、一目で見たい情報を確認できます。

03 社員間の話題に

本誌を題材に社員間の話の題材になり、人材育成やメンタルへルス意識向上にもつながります。

社員の立場に応じたコンテンツ

全員共通コンテンツ

テストを実施することで、従業員の自己理解を促し、

その後、通信教材を毎月提供することで、学習効果を高めることができます。

STEP1

「基礎検査」受検

「基礎検査」を受検いただきます。

スマホで受検

STEP2

結果配布

自身のビジネススキルを数値で把握します。

基礎検査
評価シート

STEP3

通信教材の配布

毎月、通信教材を配布し、学習効果を高めます。

毎月配布
価格
【単品】通信教材(12か月分)12,000円/名
【単品】基礎検査(1回分)3,000円/名
【セット】通信教材(12か月分)+基礎検査(1回分)13,000円/名

※ 1名様からご注文可能です

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口コミ

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一般社員向けの基礎検査

ご利用の流れ

STEP1 お問合せ
こちらよりお問合せください。担当からメールにてご返信させていただきます。
STEP2 製品ご説明 (※任意)
製品の詳細をご説明させていただきます。
STEP3 無料トライアル(※任意)
ご希望の際は、無料で3名様まで検査を体験いただくことが可能です。
STEP4 ご契約
内容にご納得いただけましたら正式に契約となります。