叱った後のフォローとは|社内報で人材育成

心理コラム

叱り方の基本

叱るときは、以下の内容に注意する必要があります。

叱り方の基本

  • 声の大きさ、言葉遣いに注意する
  • 個室で叱る
  • 理由と一緒に叱る
  • 叱る時間は5分以内
  • 叱る内容は一つに絞る
  • 相手の能力ではなく、行動を叱る
  • 他人と比べて叱らない
  • 一回目のミスは叱らない
  • 叱る前に相手の状況や言い分を聞く

叱った後のフォローのやり方

面倒見がよい先輩

叱った後、素直な部下や真面目な部下ほど行動を改善する傾向があります。しかし、改善させたにもかかわらず、そのまま声をかけなかったり、叱りっぱなしの状況にしてしまうと、部下は不安に感じたり、上司に対する信頼が揺らぐ可能性があります。そのため、管理職は、部下を叱った後のフォローが重要になります。

叱った後の一言

叱った後は、「仕事に戻ってください」ではなく、「この失敗を次に活かしてくれたらいいなと思っています」「成長を期待をしているので、めげずに頑張ってほしい」等、笑顔を向けて伝えてください。そうすることで、部下は叱られたことをポジティブに受け止め、前向きな行動をとることができます。

改善が見られたら褒める

叱った後は、部下の行動をよく観察してください。改善しようとする姿勢や行動が見られた場合は、「今の対応、すごくよかったよ」「すぐに行動に移せるところが素晴らしいと思うよ」と、努力を褒めることで、より改善に向けた行動を取ることができます。

社内報で人材育成

最近は、パワーハラスメントに対する意識も高まり、部下からのパワーハラスメントの指摘に対する不安が増しています。しかし、社員の成長を促すためには、間違いを指摘することが必要であり、厳しさと温かさのバランスが求めらます。

また、叱られた経験のない社員は、部署異動など環境が変わる際に適応できず、メンタルへルスに悪影響を及ぼす可能性があります。そのため、適切な叱らい方と褒め方を学ぶことが大切です。

当社は、マネジメントに関する情報を記載した人材育成型社内報を提供しており、管理職が抱える悩みに対するガイドラインとして活用いただけます。

定期配信ツールでマネジメント能力向上へ

01 視覚的存在感

お手元に置くことで日常的に手に取りやすく、社内向けの情報発信にすぐ活用できます。

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関連トピックがコンパクトに一枚でまとまっているため、一目で見たい情報にアクセス可能!

03 社員間の話題に

本誌を題材に社員間の話の題材になり、メンタルへルス意識向上にもつながります。

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① マネジメント基礎

  • 管理職の役割について
  • PM理論について

② 部下との関わり方

  • 傾聴力について
  • 正しい褒め方について
  • コーチングについて

③ パワーハラスメント

  • アンガーマネジメントについて
  • パワーハラスメントについて
  • 正しい叱り方について

④ 部下のメンタルへルス

  • メンタルへルスについて
  • 部下から相談を受けた時の対処法

「人材マネジメント」スキルを学ぶことで部下のやる気を引き出し、成果向上につながります。

毎月、学習コンテンツを提供することで、情報に触れる機会が増加し、

学ぶ意欲を高めることができます。

01 年間を通じた効果的な運用

年間スケジュール

メンタルへルス、マネジメント、発達障害などからテーマを選択し、年間を通じた計画を立てることが可能です。

02 予算を最小限に抑える

初心者でも大丈夫

当社独自のパッケージを活用することで、お客様はプランニングや設計を行う必要がないため、予算を最小限に抑えることができます。

03 Webテストと組み合わせて効果的に活用

3方面からのアプローチ

Webテストと組み合わせて運用することでより効果的に人材育成が可能です。

【Webテスト一覧】

STEP1 お問合せ
こちらよりお問合せください。担当からメールにてご返信させていただきます。
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製品の詳細をご説明させていただきます。
STEP3 ご注文
ご利用人数をお知らせください
STEP4 ご入金
利用開始前にご入金ください
STEP5 通信教材を送付
毎月(第一営業日)に通信教材を送付いたします(初月は保管用のバインダー付き)

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