【通信教材で健康経営】認知行動療法について

心理コラム

認知行動療法とは

認知の歪みへの対処は、認知行動療法によって物事の捉え方を変えることが効果的です。個人で行うことも可能ですので、やり方をご紹介します。

認知行動療法とは、認知に働き勝てて気持ちを楽にする心理療法の一つです。私たちの出来事への「思考」が感情に影響を及ぼしており、下図のように、同じ出来事に遭遇しても思考や解釈の仕方によって生まれる感情が異なります。そのため、思考や解釈のバランスを変えることで気持ちを楽にすることができます。

認知行動療法のやり方

メモ用紙

STEP1 自己認識をする

(方法)自身がショックを受けた状況を思い出し、紙に書く

(例)昨日、先輩に仕事について怒られた

STEP2 解釈を深堀する

(方法)なぜ自分はショックを受けたのか、理由を考え、紙に書き加える

(例)先輩の声が大きくてびっくりしたからショックを受けた/頑張って仕事をしていたのに怒られて傷ついた

STEP3 思考の見直しを行う

(方法)ショックを感じた理由に対して、自身に認知の歪みが無いかを考える。そして別の解釈を紙に書き加える

(例)

  • 「声が大きくてびっくりした」 → 声が大きい人もいることを今まで知らなかった → この人は普段から声が大きいのかもしれない → 声が大きいのがデフォルトな人で、別に驚かそうと思ったわけではないのかもしれない
  • 「頑張っていたのに怒られて傷ついた」 → 自分の仕事のやり方が違っていたのを指摘してくれただけで、ショックを受ける必要はないのかもしれない → 大事になる前に修正出来て良かった

STEP4 思考を定着させる

自身が見直した思考を確認し、STEP2で書き出した自分の感じ取り方を否定せずに、STEP3で考えた新しい考え方を意識的に日常で組み入れていく。STEP3の考え方が再現性のある思考になるように納得できる形で受け入れていきましょう。

継続して行うことが大切です

従業員のメンタル不調を防ぐ方法

定期配信ツールでメンタルへルス対策へ

01 視覚的存在感

お手元に置くことで日常的に手に取りやすく、社内向けの情報発信にすぐ活用できます。

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関連トピックがコンパクトに一枚でまとまっているため、一目で見たい情報にアクセス可能!

03 社員間の話題に

本誌を題材に社員間の話の題材になり、メンタルへルス意識向上にもつながります。

① ストレスについて

  • ストレスとは
  • セルフケアとは

② ストレス対処法について

  • ストレスへの対処法
  • ストレス耐性を向上させる
  • メンタル不調を感じたら

③ メンタル不調を理解する

  • うつ病とは
  • 適応障害とは
  • パニック障害とは
  • HSPとは

④ 周囲への働きかけについて

  • 周囲でメンタル不調者が出たら
  • うつ病の人にかけてはいけない言葉

「セルフケア能力の向上」と「メンタルへルスの知識」を身に着けることで、相互理解を促し、職場でのメンタルへルス不調を防ぐことができます。

毎月、メンタルへルスに関する情報を提供することで、

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03 Webテストと組み合わせて、より効果的に活用可能

3方面からのアプローチ

【Webテスト一覧】

STEP1 お問合せ
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STEP2 製品ご説明 (※任意)
製品の詳細をご説明させていただきます。
STEP3 ご注文
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STEP4 ご入金
利用開始前にご入金ください
STEP5 通信教材を送付
毎月(第一営業日)に通信教材を送付いたします(初月は保管用のバインダー付き)

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