【法人様向け】読書時間から紐解く自己啓発の支援策

心理コラム

読書をする社会人は少ない

読書をする人

パーソル総合研究所 「グローバル就業実態・成長意識調査(2022年)」によれば、勤務先以外で自分の成長を目的に行っている学習・自己啓発を「とくに何もおこなっていない」割合は、全体平均で18.0%である中、日本は52.6%と報告され、自己研鑽意欲の低さが顕著であることが明らかになりました。

※自己啓発の内容は読書・セミナーへの参加等が該当します。

また、楽天ブックスが実施した読書時間調査によれば、ビジネスパーソンの1日の読書時間について、「15分未満」が39.4%で最も多く、「15分~30分未満」が26.7%、「30分~1時間未満」が22.3%、「1時間以上」が11.6%という結果も出ています。

社会人が本を読まない理由

時間の制約

残業する人

社会人の多くは、長時間働いており、仕事が終わった後にゆっくり本を読む時間が無いと感じています。同時に、忙しさからくる疲労感もあり、本を読むことが優先事項ではないと感じている人が多いです。

デジタルメディアの影響

SNSのタイムライン

スマートフォンやタブレット、パソコンなどのデジタルメディアの普及により、情報の取得手段が多様化しました。短い文章や動画など、手軽に摂取できるコンテンツが増加する中で、本にかける時間や興味を持つ余裕が減少していると指摘されています。

本の価値の低下

積まれた本

インターネットや動画配信サイトなどの書籍以外のメディアが広く普及した結果、本以外でも情報を手軽に得ることができるようになったため、本を読む必要性を感じない人が増えています。

自己啓発を推進するには

日本人の自己啓発意欲が低いと指摘される中で、企業として採るべきアプローチは、従業員に自己啓発のきっかけを提供することです。ビジネスパーソンの読書時間で最も多いのは「15分未満」であるという結果がありますが、読書に割ける時間が少ないだけでなく、本を読む必要性を感じていないことが一因です。

そこで、社内広報として、従業員が気軽に自己啓発に取り組むことができる学びの素材を提供することが重要です。

このようなお悩みはありませんか?

  • 従業員のメンタルヘルスに対する意識が低い
  • 健康経営を推進するための人員予算が足りない
  • 人材育成の目標ゴールが明確化されていない
  • 何から始めたら良いか分からない🔰

Tell Toolは、

定期配信型の通信教材を毎月、提供することで、

ビジネスパーソンが初心に戻って学ぶ機会を提供します

サービスのご利用は簡単シンプル!

01 視覚的存在感

お手元に置くことで日常的に手に取りやすく、視覚的に学ぶ機会を増やすことができます。

02 一目でわかる  

関連トピックがコンパクトに一枚でまとまっているため、一目で見たい情報を確認できます。

03 社員間の話題に

本誌を題材に社員間の話の題材になり、人材育成やメンタルへルス意識向上にもつながります。

通信教材は5つのカテゴリーから選択できます

社員の立場に応じたコンテンツ

全員共通コンテンツ

01 年間を通じた効果的な運用

年間スケジュール

メンタルへルス、マネジメント、発達障害などからテーマを選択し、年間を通じた計画を立てることが可能です。

02 予算を最小限に抑える

初心者でも大丈夫

当社独自のパッケージを活用することで、お客様はプランニングや設計を行う必要がないため、予算を最小限に抑えることができます。

03 Webテストと組み合わせて効果的に活用

3方面からのアプローチ

Webテストと組み合わせて運用することでより効果的に人材育成が可能です。

【Webテスト一覧】

STEP1 お問合せ
こちらよりお問合せください。担当からメールにてご返信させていただきます。
STEP2 製品ご説明 (※任意)
製品の詳細をご説明させていただきます。
STEP3 ご注文
ご利用人数をお知らせください
STEP4 ご入金
利用開始前にご入金ください
STEP5 通信教材を送付
毎月(第一営業日)に通信教材を送付いたします(初月は保管用のバインダー付き)

通信教材へ興味をお持ちの方は

お気軽にお問い合わせください。