マインドフルネスとは?瞑想でセルフケア能力の向上

心理コラム

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは、「今」この瞬間に集中し、現在の状況をありのままを受け入れることを指します。マインドフルネスの状態になることで、ストレスの軽減、感情のコントロール、集中力の向上など、様々な効果が期待されています。

マインドフルネスが重要な理由

後悔と不安を抱える人

悩みやストレスを抱えている時、「過去のミス」を反省したり、「未来に起こるかもしれない失敗」を心配すしたり、否定的な思考が頭の中で反芻されていませんか?

これがストレスを自身で増幅させる原因です。

悩みやストレスを抱えていたとしても、過ぎた過去はやり直せず、また未来の失敗も起こると決まったわけではありません。そして何より「今、この瞬間」に何か起こっているわけではありません。

だからこそ、「過去」や「未来」ではなく「今、この瞬間」に注意を向けることで、悩みやストレスに冷静に対処できるようになります。

悩みや後悔で頭がいっぱいになっている時は、自分で自分を追い込んでしまっているということですね。

瞑想のやり方 2選

マインドフルネスは瞑想を通じて発達させることが可能なことから、企業が社員の健康や生産性向上を目指して取り入れる動きが増えています。今回は、瞑想のやり方を2つご紹介します。

【一般的な瞑想】

瞑想をする人

STEP1 静かな場所で座る

:静かで落ち着いた場所を見つけて座ります。

STEP2 姿勢を整える

:背筋を伸ばし、肩の力を抜きリラックスします。そして目を閉じます。

STEP3 呼吸に意識を集中する(60秒間)

:自然な呼吸に意識を集中します。息を吸う時には、鼻からゆっくりと息を吸い込み、吐く時には口からゆっくりと息を吐きます。

STEP4 体を観察する(60秒間)

:呼吸をしたときの胸の膨らみや体の動き、体温を観察します。

STEP5 集中力を保つ

:途中で集中が途切れてしまった場合は、再び呼吸に意識を戻します。

STEP6 今の感情を観察する(60秒)

:自身の感情を観察します。「穏やかな気持ちだ…」「気温が暖かくて心地よいな」「ドキドキする…」など今のありのままの感情を観察します。

さまざまな感情は表れては消えていく様に”気づく”ことを目的にして実践してみましょう。

【ボディスキャン瞑想】

身体の部分一つ一つ順番に意識を向け、身体の部分に起こる変化を観察します。そうすることで、ネガティブな感情を感じた時、身体のどの部分で感じやすいのか、どのような変化があるのかに気づき、適切な距離をとることができます。

STEP1 静かな場所で座る

:静かで落ち着いた場所を見つけて座ります。

STEP2 姿勢を整える

:背筋を伸ばし、肩の力を抜きリラックスします。そして目を閉じます。

STEP3 呼吸に意識を集中する(60秒間)

:自然な呼吸に意識を集中します。息を吸う時には、鼻からゆっくりと息を吸い込み、吐く時には口からゆっくりと息を吐きます。

STEP4 全身をスキャンする①(身体の各パーツ10秒間)

:左足に注意を向けてください。そしてつま先へと注意を動かし外気温度、体温、感触、空気、緊張感、痛みなどを感じ、足の指の一本一本で感覚を感じ取ります。右足も同様にスキャンします。

STEP5 全身をスキャンする②(身体の各パーツ10秒間)

:次にふくらはぎ、膝、太もも、股関節と手の左右に順番に注意を向けてください

STEP6 全身をスキャンする③(身体の各パーツ10秒間)

:次に肩、首、顔全体に注意を移動させます。

STEP7 呼吸を整える

:全身のスキャンを終えたらそのまま呼吸を整え、再度全身を感じます。

まとめ

瞑想は継続的に行うことが必要です。また、瞑想のやり方は今回ご紹介した2つ以外にも様々な方法があるため、自分に合った方法を見つけることが重要です。初めて瞑想を行う人は、いくつかの方法を試してみて、自分にとって心地よく続けられそうな方法を見つけるようにしましょう。

当社の基礎検査では、これらの考え方の癖を計測し、人材育成や組織改善の参考値として活用することができます。

人材育成に使える適性検査のご紹介

一般社員向けの基礎検査

当社の「基礎検査」では、ビジネスパーソンとして必要な基礎能力を『思考の癖』『社会人基礎力』『メンタルへルス』の3つに分けて測定いたします。

基礎検査の3つの要素
ビジネスパーソンとして必要な基礎力

基礎検査

基礎検査の帳票

検査項目

  • 思考の癖
  • 社会人基礎力
  • メンタルへルス など

20分のスキマ時間に簡単チェック

考え方の癖を測定し、働くうえでつまづきやすいポイントをアドバイスします。

「基礎検査」の特徴

Point1 正解が無い問題形式

基礎検査では、ストレスがかかるようなシチュエーションを想定し、その時の自身の行動や感じ方を選択肢の中から選んでもらう問題形式になります。問題自体に正解や不正解という概念が無く、あくまでも感じ方や行動の中から思考の癖を測定する検査になるため、自分を良く見せる回答がしずらく、本来の特性を評価することができます。

Point2 厳選した結果帳票

「基礎検査」では、個々の考え方や行動パターンを分析し、メンタルへルス不調の予防や、働く上で重要な要素を厳選し、結果帳票を提供しています。

Point3 受検して終わりではない仕組み

受検後、思考の癖の改善に関する内容を記載した「振り返りシート」を配布することで、受検して終わりではなく自己啓発につながるような仕組みを整えています。

活用の流れ

STEP1

受検

スマホ・PC・冊子のいずれかで受検いただきます。

スマホで受検可

STEP2

「評価シート」の配布

評価シートで得点と改善点を確認します。

基礎検査
評価シート

STEP3

「振り返りシート」の配布

思考の癖に向き合う方法を学ぶことができます。

基礎検査受検後の改善Book
振り返りシート

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01 視覚的存在感

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関連トピックがコンパクトに一枚でまとまっているため、一目で見たい情報を確認できます。

03 社員間の話題に

本誌を題材に社員間の話の題材になり、人材育成やメンタルへルス意識向上にもつながります。

社員の立場に応じたコンテンツ

全員共通コンテンツ

テストを実施することで、従業員の自己理解を促し、

その後、通信教材を毎月提供することで、学習効果を高めることができます。

STEP1

「基礎検査」受検

「基礎検査」を受検いただきます。

スマホで受検

STEP2

結果配布

自身のビジネススキルを数値で把握します。

基礎検査
評価シート

STEP3

通信教材の配布

毎月、通信教材を配布し、学習効果を高めます。

毎月配布
価格
【単品】通信教材(12か月分)12,000円/名
【単品】基礎検査(1回分)3,000円/名
【セット】通信教材(12か月分)+基礎検査(1回分)13,000円/名

※ 1名様からご注文可能です

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口コミ

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一般社員向けの基礎検査

ご利用の流れ

STEP1 お問合せ
こちらよりお問合せください。担当からメールにてご返信させていただきます。
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製品の詳細をご説明させていただきます。
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ご希望の際は、無料で3名様まで検査を体験いただくことが可能です。
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